MENU

【名張】雪の赤目口駅周辺を撮影した

今年もっとも強い寒波といわれた2026/2/8 全国各地で雪が積もり、まさかの静岡でも雪が降るというレベルだったそうです。当然三重県も雪が降りました。意外なことは静岡で積もっていたにも関わらず伊勢は積雪というレベルではありませんでした。凍結はしてたっぽいけど。

当時、自分は大阪にいて、その日の夜は京都にいたわけですが、着いた時は積雪はしていなかったのに晩御飯を食べて外に出たら雪景色と化していました。かなり降ったんでしょうね。

前置きが長くなりましたが、その翌日に名張の赤目口駅周辺を撮影してきました。当初は積雪はまったく期待していませんでした。なぜなら時刻が12:00を過ぎていて気温も4度ぐらいだったので溶けていると思っていたからです。
大阪から近鉄に乗って三重方面へ向かっていると榛原あたりから雪景色に変わってきました。「まぁ、奈良やから」と思っていましたが、雪景色は延々と続きいよいよ三重県へと入ったところでもまだ雪景色でした。「これは…」と思って三重県最初の駅である赤目口に着いた時にホームが真っ白なのを見て降りようと決めました。

なぜかこっち側のホームだけ積もっています。歩くとボソボソという雪を踏み締めた時の独特な音が響きます。

赤目口駅は名前の通り、赤目四十八滝の最寄駅で、駅前から滝へ行くバスが出ています。トイレと自販機があるだけでコンビニはありません。飲食店が数軒あります。レンタサイクルもありません。一見不便そうに感じられますが、赤目四十八滝へ向かうバスが出ており、利用者は地元民か、赤目四十八滝へ行く人に限られるので不便ではありません。

滝川という宇陀川に流れ込む川を渡ります。今回のお目当ては赤目四十八滝ではなく真っ白な田園風景なのです。
そうそう、毎時47分頃ぐらいに大阪から名古屋へ向かうひのとりがこのあたりを通過していくので狙っている人は参考にしてください。大阪難波を出てからだいたい50分と覚えておくと時刻表が変わっても計算しやすいです。名古屋から大阪へ向かうひのとりは毎時20分頃です。いずれも1〜2分前後したり、見る場所によって多少時刻がずれるので目安として参考にしてください。

ほとんど曇り状態でしたが、たまに青空が顔出ししてくれました。雪と青空は相性が良いですね。太陽光がさしこむと雪がさらに輝いて綺麗な景色になります。

田舎育ちは田んぼの境界線を歩いたことがある人も多いのではないでしょうか?今はどうなんだろう。この写真のあぜ道は細くて舗装されているタイプです。

途中で雪が降ってきました。ちょっと溶けかけていましたがまた補給された感じです。このあたりは田んぼが広いので緑の季節が楽しみです。

宇陀川にかかる橋。わだちができていました。運転免許を取る時にわだちの問題がちょこちょこ出てきたのですが、雪国に住んでいないと滅多にお目にかかりません。名張は年に数回は積雪があると思うのでわりと馴染み深いかもしれませんね。

わだちにあったミッキーマウス的な何か。

Instagramの更新を本格的に始めてから縦と横、両方で撮ることを意識するようになっています。基本的には横構図のほうがしっくりきて好きなことが多いです。ただスマホでみるとどうしても小さく見えたり、多少構図が崩れていても画面いっぱいに広がるほうがいいなと感じることが多いので、なんだかんだで縦構図の写真は必要なんだなと感じてたりします。
本当は縦構図に合う場所、横構図に合う場所で撮るのが良いのですが、なんか考えることが全然違う気がするので頭がやたら疲れるんですよね。
これはどこかでまとめたい。

これは雪景色や言われるわ。

枯れ草との相性も良い感じですね。雪は普段絵にならないところを絵にしてくれるので被写体としては最高です。生活は大変なんでしょうね。太平洋側の都市部から豪雪地帯へ引っ越した人が初年度でさっそく洗礼を受けて大変な話を聞きました。
一方で別の豪雪地帯出身の友人からは学生の頃は雪かきのバイトが良いお小遣いになってたと言ってました。

あまり雪を至近距離で撮っていないのでしゃがんで撮った1枚。

良い感じの光と郵便ポストがあったので撮影。
ここらでレンズ交換をしています。湿度高い環境の中でやるのはあんまり良くないのだろうけど。外でむき出しでやるのではなくバッグの中で速やかに交換します。ここでいったん荷物を置いたことで後でえらい目にあいました💦

そろそろ駅へ戻って撤収します。雪もだいぶ溶けてきました。ちょっと前まで結構雪が残っていましたが、溶け始めると早いですね。

赤目四十八滝がある方向を撮影。意外と山は白くないです。

雪によってできた水たまりは長く残ります。雨上がりと違って湿度が高いままだからなんでしょうか。

これは駅に戻ってきた時に、レンズ交換の時に置いた荷物をそのまま置きっぱなしにしてきたことを思い出して、再び取りに戻る時に撮った1枚です。ちなみに忘れ物の場所は駅から2kmあります。往復4kmです。
歩き疲れているのに妙に体が軽いなってことで思い出しました。

幸か不幸か、この時ぐらいから夕日が綺麗に差し込むようになりました。

雪が綺麗に残っているところを探して撮影。これとか何を撮ってるかわかりませんが綺麗です。
まぁ写真は目で見て綺麗と思ったものを素直に撮るのが良いだろうと思っています。
あまりゆっくり撮っていると帰りが遅くなるので、足早に進みます。疲れて集中力も切れてますし。

無事荷物を取り戻してきました。なんか置いてあるなって感じの忘れ方してました。

冬らしい空模様ですね。雪もあってまさに冬という感じです。
忘れ物に気づいた時は絶望的で、疲れているのにまた4km移動しなければならないという状況の中、レンタサイクルがないことにどん底に突き落とされた気持ちになりましたが、結果的には撮れ高が増えてよかったのかなと思います。

翌日になっても疲れが取れませんでした。歩数自体は思っていたよりも少なかったですが、荷物が重たかったせいなのか年齢的な影響を受けてきているのか…。ひとつわかるのは若ければ若いうちに体力をキープできるような運動をしておけと先人たちが言ってることを忠実に守らなければならないということです。30代はそこの境目であるそうです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次