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いなべ市農業公園で梅の絶景を撮影

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いなべ市農業公園

三重県 【市区町村】


使用機材

Nikon D750
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro 1:1 272Nll

駐車場

あり(無料)

最寄駅

三岐鉄道北勢線 阿下喜駅 より タクシーで約20分

入場料(大人)

500円

三重県のほぼ最北端に位置します。梅林が特徴的で見頃の時期には約4,000本もの梅が咲き誇ります。
鈴鹿山脈を背景に広がる梅林は圧巻で、白やピンクの梅が織りなす景色を一望でき、東海エリア屈指の梅の絶景撮影スポットとして人気があります。

梅林を俯瞰
F9 SS1/500s ISO100 焦点距離105mm

定番の写真から。桃源郷のような雰囲気にしたくて画面を梅で埋め尽くすイメージでした。できるだけピンクや紅が多めになるようにします。

まだ自分のカメラがニコン時代だったのでNikon D750を使っています。展望台からでは自分が動いて構図を調整することが難しいので、ズームレンズを使って画面全体を梅で覆い尽くせるように調整をします。ここではAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを使いました。手持ちです。

いなべ市農業公園に入場してから右手に梅林が、左手に丘があります。しばらく進むと丘へのぼっていける階段があるのでそこを進むと展望台に着きます。たくさんの人がいるので交代で撮ります。

この時期は天気が変わりやすいのか、晴れたり曇ったりが繰り返されました。 できるだけ梅林に光が当たっている状態で撮影することで梅の色がはっきり出ます。奥は雲で陰っていたので若干色がくすんでいますね。

構図は画面全体が梅林だけで覆われるようにズームレンズと角度で微調整しています。ちょっとでも引いたり角度がずれると駐車場が見えたりするので意外と悩みます。
解像感をしっかり得るためにF値は9にしています。また梅がノイズでディテールが崩れないようにISOは100固定です。十分に明るい時間帯だったので手持ちで撮れるシャッタースピードでした。

Adobe Lightroom ClassicでRAW現像のみ行いました。白とピンクの色ははっきりわかれていますが、ピンクと紅は似たような色なのでカラーミキサーを使って色の違いがわかりやすいようにしています。

編集についてもっと詳しく ※後日公開
梅林の中から
F2.8 SS1/2000s ISO100 焦点距離90mm

まるで深い梅林に入ったかのような、夢の中にいるかのようなカットをイメージしています。

俯瞰の写真と同じタイミングで撮っているのでカメラはNikon D750ですが、レンズはボケ感を出したかったので当時の手持ちで一番ボケるTAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro 1:1 272Nllを使いました。手持ちで撮影しています。

梅林の中に入っていき、幹がうねうねした梅がたくさん生えているところで撮影しています。あずまやの近くだったと思います。

太陽光がさしているタイミングで、梅の花が透けて綺麗なピンク色の状態でした。

ピンク色のシャワーのような構図にするために空を入れないように構図を調整しました。画角が固定されているので、自分で動いて理想の場所と角度を探します。
ピントを幹に合わせることでピンボケ感がなくなります。前後のボケを大きくするためにF2.8にしていることから被写界深度が浅くマニュアルフォーカスでピントを合わせました。ここでもノイズに邪魔されたくないのでISOは100に固定。F値とISO感度に合わせたSSは1/2000sと手持ちで余裕な速さでした。

Adobe Lightroom Classicを使ってRAW現像のみ行っています。ピンク色を派手すぎないレベルでしっかりと出し、上から光がさしこんできているような部分補正を施しています。

編集についてもっと詳しく ※後日公開

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