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チャリで巡る撮影旅

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撮影用の自転車を買いました。僕のように田園風景を撮る人にとってはかなり相性が良いです。田園風景を撮る場合は道中の景色を拾っていくスタイルがメインです。そうなると好きな場所で止まれるというのが撮影の質を大きく上げてくれます。車でもできるといえばできますが、停車場所を探したり、停車できたとしても交通の邪魔にならないかとか実は交通違反になってないかとか、意外と制約が多いです。そんな感じなので「いい景色やけど、また次回来るか(来ない)」という結果になりがちです。

便利かもしれないけど、遠くまで行けないのでは?と思われるかもしれません。実際そうです、遠くへ行くなら車一択です。時間効率も圧倒的に良いです。この弱点を補うためにクロスバイク型を購入しました。ロードバイクほどではありませんが安価かつカゴ付きなので撮影機材を運びながらある程度のスピードと距離を走ることができます。自分の場合は天候にもよりますが半径20kmぐらいですかね。それ以上だと駐輪場に一泊させたりします。

ロードバイクなら半径50km以上も行けるやろとなりましたが、長時間機材を背負ったままの状態って首と肩にかなり負担がかかるので自転車はいけても身体がいけないなとなりました。クロスバイクではぜーぜーいうような坂でもロードバイクはスイスイ上っていけるので想像よりも負担は少ないのかもしれませんが…今回はお試しということもあったので安価なクロスバイクにしました。

自転車は車だと見逃してしまうような視点の景色を発見することができます。車だとその場の風景ぐらいしか認識できませんが、自転車は足元の花や用水路の映り込み、稲の揺れ具合など細かい部分まで観察することができます。風景ばかりに目をとらわれがちでしたが、撮り方や被写体選びの幅を広げてくれます。今までの田園風景はワンパターンになりつつあったのでそこを打破できる期待があったのです。

というわけで実際に撮影に出かけてみたら、自転車ならではの効果がはっきり出てきました。
車では入ろうと思わない細い農道でも気になったらすぐに入れます。Uターンも楽々です。停める場所に困ることもほとんどありません。「気になるからちょっと撮ってみるか」ができるのです。撮影枚数が増えてその中から良いカットを選ぶことで、アウトプットの質が上がります。
身体を動かしながら撮っているからなのか撮影全体に対する満足感も高いです。移動自体が楽しい感じですね。

とはいえデメリットもあります。まずは天候の影響をもろに受けることです。特に辛いのは風ですかね。雨はそもそも出かけなければいいだけなのとレインポンチョを着ればわりとなんとでもなるので。また、夏に近づくにつれて気温が上がると暑さ対策も必要になるでしょう。機材もカゴがあるので徒歩よりは持ち運びやすいとはいえ大きな機材は持ち運ぶのは不便です。
まぁこうして挙げてみると、結構な数のデメリットがありますが、それらを踏まえてでも

  • 細い道へ気軽に入れる
  • どこでも停められる

この2つのメリットが大きすぎます。田園風景が広がっているような場所では絶大な効果を発揮します。

道中の景色が好きだけどいつも諦めているとか、移動も含めて撮影を楽しみたいという人は、自転車という選択肢をしてみましょう。あそこいつも諦めてるなという場所で撮れた時の達成感は最高です。

CRUZARD(クルザード) パンクしにくい カゴ付クロス 27インチ ガンメタ 24
自分はこのタイプに乗ってます。

似たようなのは他にも
クロスバイク ディメンションクロスAL 27インチ 外装6段変速 メタリックブラック
オンラインでなくともホームセンターで売ってます。

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