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風景紹介
撮ってみたくなる三重県の絶景
とある三重県民「最近カメラを買ったけど、どこに行くと幸せになれるのかわからない、県外へ出るのも遠いし県内でいいとこないの?」と。まさにカメラ買いたての頃の自分です。そんな人のために三重県の絶景と呼ばれるところをまとめました。 季節によって... -
風景紹介
三重県の河津桜スポット5選 2026
寒くなったり、暖かくなったりを繰り返している2026年の冬ですが、今年も河津桜が見頃の時期となってきました。一般的に桜といえば3月〜4月にかけて開花するソメイヨシノが主流ですが、あちらは淡いピンクか白色です。一方の河津桜は濃いピンク色の花びら... -
風景紹介
横構図のほうが好きなのに縦構図を撮る話
横構図で撮るほうが好きなのに、あえて縦構図で撮るようにしています。理由はとても実務的で、いま写真が見られる主戦場がスマホだからです。 横構図が好きなのは、人間の視野に近く、映画のような雰囲気に憧れているからです。もう少し論理的に言えば、左... -
風景紹介
【名張】雪の赤目口駅周辺を撮影した
今年もっとも強い寒波といわれた2026/2/8 全国各地で雪が積もり、まさかの静岡でも雪が降るというレベルだったそうです。当然三重県も雪が降りました。意外なことは静岡で積もっていたにも関わらず伊勢は積雪というレベルではありませんでした。凍結はして... -
機材レビュー
買って6年、結局いちばん使っている24mm単焦点
6年前に買った24mm単焦点レンズ。驚くべきことに今でも1番使っています。自分はカメラ歴は15年あり、旅行写真にはじまりスナップやポートレート、そして今は三重県の田舎風景をメインに撮影を続けています。 なぜ5年経っても、いちばん使っているのか 購入... -
機材レビュー
24mm単焦点レンズを使って冬の夕暮れに散歩撮影
冬の夕暮れは、散歩しながら写真を撮るのにちょうどいいです。もはや嗜好品のようなものです。空のグラデーションが濃くなり、地上物が全てシルエットになるこの時間帯はほとんどの場所が絵になります。今回の記事では、24mm単焦点レンズだけを使って、冬... -
風景紹介
三重県で見つけたアニメのような風景
これらの風景の魅力に気付いたのは三重県内での撮影をコンセプトに決めてからでした。わざわざ三重県内で探さずにそれこそ日本海側の田舎風景があるではないかと思っていたのです。2025年は自分の中で三重県の田舎風景を撮る元年となりました。幸いなこと... -
風景紹介
夏のノスタルジーな風景 | 三重県 亀山市 関
三重県亀山市にある関は江戸時代に東海道五十三次の47番目の宿場町「関宿」として栄えました。伊勢へ向かう参宮客、大名行列、商人、旅芸人までが行き交う、当時としてはかなりのハブ都市といえます。約1.8kmにわたって続く町並み。切妻造りの町家が軒を連... -
風景紹介
秋 アニメのような風景 | 三重県 松阪市 松阪駅周辺
松阪駅周辺を探索してきました。三重県の中では四日市、津、鈴鹿に次いで4番目に人口が多い市であり、世界的ブランドである松阪牛があることでも知られています。昔から伊勢神宮関連の織物の生産をしていましたが、江戸時代には松阪木綿を使ったアパレル事... -
風景紹介
夏の棚田 ノスタルジーな風景 | 三重県 松阪市 深野の棚田
三重県松阪市に広がる深野の棚田は、日本の原風景が色濃く残る場所です。稲刈りシーズンに突入し、平野部は刈り取られているところもすでに多くなってきましたが、山間部はまだだろうと思い、収穫前の棚田を撮りたいと思い行ってきました。よく実った稲穂...
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