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夏のノスタルジーな風景 | 三重県 亀山市 関

三重県亀山市にある関は江戸時代に東海道五十三次の47番目の宿場町「関宿」として栄えました。伊勢へ向かう参宮客、大名行列、商人、旅芸人までが行き交う、当時としてはかなりのハブ都市といえます。
約1.8kmにわたって続く町並み。切妻造りの町家が軒を連ねます。派手さはないものの現役で使われている建物が多いためリアリティがあります。

ちなみに「関」という名前から鋭い方は勘付いているかもしれませんが、関東と関西の境目がこの地なのです。
三重県がモノによって近畿地方、東海地方、中部地方として扱われ、結局何地方なん?と思われる理由は複数ありますが、こういった地理的要因もひとつの理由です。

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夏 関・フォトギャラリー

基本情報

■最寄駅:関駅
■駐車場:無料駐車場あり(関宿観光駐車場)
■トイレ:あり
■所要時間(関駅まで)
大阪駅から
🚗1:50
🚃2:30
名古屋駅から
🚗1:20
🚃1:20
伊勢神宮内宮から
🚗1:20
🚃1:20
※目安の所要時間です。状況、ルートによって所要時間が変わります。

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