6年前に買った24mm単焦点レンズ。驚くべきことに今でも1番使っています。
自分はカメラ歴は15年あり、旅行写真にはじまりスナップやポートレート、そして今は三重県の田舎風景をメインに撮影を続けています。
なぜ5年経っても、いちばん使っているのか
購入して6年、なぜ今も1番使い続けているのかという理由は大きく4つ。
- 空を入れた風景を撮りやすい画角である
- 被写体に寄れるから、広角なのに日常の距離感を崩さない
- ボケ感のある写真も撮れるから、風景写真の気分転換で全然違う雰囲気の写真も撮れる
- 軽くてコンパクトだから気軽に持ち出せる
これらのことについて、もう少しだけ詳しく掘り下げていきます。
ちなみに自分が使っているのはSONY Eマウントの単焦点レンズです。
レンズスペックの詳細や購入は下記より。
三重の田舎風景で、24mmがちょうどいい理由
起伏の激しい漁村などは海と山と建物が密集されて、狭いので広角レンズのほうが風景を撮りやすいのです。
一方で空が広い田園風景は雲がある日や空のグラデーションが綺麗な日に24mmレンズで広さを感じさせる写真が撮れます。


被写体に寄れるから、日常の距離感を崩さない
単焦点レンズであることの強みは、この部分かもしれません。
例えば家族や恋人、ペットを撮る時にこそ近くに寄れる性能をいかんなく発揮できます。
身近な存在は心理的にも物理的にも近いので、実は人物やペット撮絵にも向いていると言われる50mmや85mmよりも撮りやすいなと感じました。もちろんそれらのレンズでも撮りやすいのは間違いないですが、なんとなく距離感を感じるので日常使いでは24mmが特に使いやすいなと感じています。

広角なのに、ちゃんとボケる
はじめて24mm単焦点レンズを使った時に、広角レンズなのにボケるのが面白いと感じました。
その時は体験ということで貸し出しレンズを使って渋谷でスナップしたのですが、これまで使っていたズームレンズの24mmと画角は同じでも、撮れる写真は別物でなんだか写真が上手くなったような気持ちになったことを覚えています。

結局「軽さ」が使用頻度を決める
寄れるとかボケるとか色々ありますが、結局はラフな撮影スタイルで良い写真が撮れることが長く使う1番の理由になっています。
なんといっても軽い。これはスナップ的に撮る場合はかなり高ポイントで、重たいレンズをつけて長時間首からぶら下げると肩こり,首こりのもとになりますが、これが軽減されるだけで大きな違いです。
そしてコンパクトなのでかさばりにくいです。
だから24mm単焦点レンズはとりあえず持ち出して使おうということになりがちです。そんな気楽な感じのわりに良いのが撮れる。これ最強です。
[プロフィール画像の顔なし]
まとめ
24mm単焦点レンズを使って5年ですが、メインレンズとして長く使い続けるとは思ってませんでした。
被写体に近づけて、軽くて、日常的な撮影に使いやすいことが、長く使い続ける理由でした。
少なくとも自分にとって24mm単焦点レンズの購入はとても良い結果となりました。


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