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カメラ遍歴

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この記事はカメラ機材に興味がある人向けに書いています。

2010年4月にはじめての一眼レフカメラを買ってからあと一ヶ月でカメラ歴丸16年となってしまいます。風景とスナップをメインに撮影を続けてきました。
miemovie28.comでは機材レビューをしている記事もあるので、これまでに自分がどんな撮影機材を使ってきたのかをここで紹介します。

目次

はじまりはNikon D5000

はじめてのカメラはNikon D5000でした。カメラではじめてのバリアングルモニター搭載ということに惹かれました。地面スレスレで撮るのも簡単ってこと?的なことを考えてたと思います。
社会人になりたててで、初任給をほぼ全額突っ込んで機材を揃えました。カメラとレンズとその他に色々買ってたと思います。

この頃は友人らと長期連休に日本の〜地方一周みたいなことをしてたので、その時にいい感じで撮れるカメラが欲しくて買いました。青空を青く撮りたかったみたいなのもあったかな。…カメラ関係なく順光で撮ればいいだけですが。まぁ当時は何も知らなかったのです。

しばらくキットレンズを使っていましたが、すぐにTAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B003)という超便利ズームを買ってそっちメインで使いました。高倍率すぎて最大望遠で撮った写真の解像度は今の基準からすると悪かったですね 笑 スマホで見る分には今も気になりませんが。

2026年、現行モデルで近いのは「Nikon Z50II」- Amazonです。

2011年 Nikon D7000

ボーナスをもらって奮発してイタリア旅行に行く前に買いました。アマチュア向け中級機だと思っていたのですが、当時APS-C機のフラッグシップであったD300sの後継機が出る出る言われていた時に出てきたので、実質的にAPS-C機のフラッグシップな立ち位置に降臨してました。2016年にD400を飛ばしてD500が出てきたので、D7000シリーズがD400シリーズだったのかなという感じです。

今は当たり前のファインダー視野率100%に感動していました。シャッターもサクサク切れるのでD5000と比較しても機動力がかなり上がりました。海外旅行前に買い替えてよかったなと感じたカメラです。
2014年から東京に住み始めましたが、でかい一眼レフを構えてスナップ撮影とかしてました 笑

紀勢線のキハ40系
飯南の雪景色

2026年、現行モデルで近いのは「Nikon Z50II」- Amazonです。

2015年 Nikon D750

このカメラは東京で働いていた会社から出たボーナスを突っ込んで手に入れました。ちょうど自分の周りでフルサイズカメラを使い始める人が増え始めて、それを指咥えて見てた頃です。2012年に発売されたD800が3600万画素を超えるとんでもない高画素機であると話題でした。当時は1600万〜1800万画素程度が一般的で、2400万画素がやや高画素という立ち位置でした。
2015年になると画素数競争はいったん区切りをつけて2400万画素が主流となり、D750もこの時発売されました。ダイナミックレンジが広く、今のカメラより若干劣るもののまぁ今の感じで使えるカメラかなといったところです。それまでのカメラは現像時に+3EVみたいなことをするとノイズだらけになったりしましたが、このカメラはそれにある程度耐えてくれます。ちなみに今でもD750で撮った写真を再現像することが稀にあります。当時しか撮れなかったとか、滅多に行かないとか、その瞬間に立ち会える機会がないとか理由は色々です。

…ここまで書いて作例載せようと思って過去写真をあさったらD750どころかD7000時代の写真を再現像してました。

2026年、現行モデルで近いのは「Nikon Z6III」- Amazonです。

2017年 DJI Phantom4 Pro

ドローンを購入しました。ずっと伊勢志摩のリアス式海岸を撮ってみたかったのです。
これまでのドローンはスマホのセンサーサイズと同じだったので空から撮れるスマホ写真という感じでしたが、それより大きい1インチセンサーがドローンに搭載されてデジカメで空から撮れるということで画期的なドローンでした。

初飛行はドキドキしましたが、操作はむしろラジコンより簡単でした。電波干渉か何か原因不明で初フライトで自動帰還を使おうとしたら逆方向に飛んでいって映像が途切れる前に田んぼに緊急落下させたトラブルもありましたが 笑 それのせいで自動帰還を使ったことがありません。

Phantomシリーズは生産もサポートも完全終了し、今は「DJI Mavic3 pro」- Amazon が似たような立ち位置のドローンです。

2018年 Sony α7II

はじめてのミラーレス一眼カメラの購入です。今となっては当たり前ですが、常にバックモニターで撮影画面を確認し、シャッターを切る前から明るさがわかるようになりました。当時としては革新的ですが、初代a7は2013年に発売されていました。
しかし、その時はミラーレス一眼黎明期かつ一眼レフの進歩も凄まじかったため、皆がミラーレスに移行という感じではありませんでした。

このα7IIはは2014年に発売されました。が、先述したようにまだミラーレスをメインカメラとして使うユーザーは少ない頃でした。α7IIは初代α7よりも大幅に進歩し、性能的には一眼レフと遜色ないレベルでした。

ミラーレス一眼カメラの魅力はなんといってもコンパクトさと軽さです。そして常にバックモニターで確認しながら撮影ができることです。ファインダーを覗くほうが良いという人も大勢ですが、自分はバックモニターを見ながら撮りたいタイプだったので、これはありがたい変化でした。

ミラーレス一眼カメラ黎明期のカメラなので、撮れる写真自体は良かったですが、バッテリーが小さくて持ちが悪い、撮影のレスポンスが悪いなどまだスムーズに撮影をするのが難しい機種だったこともあり、D750と併用して使っていました。

2026年、現行モデルは「Sony α7V」- Amazonです。

2020年 Sony α9

人物を撮る仕事(同じのが2回続けて)が発生しα7IIで撮影していたところ、これは仕事にならないかもしれないと感じて2回目の撮影の前に急遽購入したのがα9です。2017年に発売されたこのカメラはミラーレス一眼カメラが抱えるバッテリー問題や撮影レスポンスが遅い問題を解決した世代のフラッグシップモデルです。α7IIIと同世代ですね。この世代からSonyのミラーレス一眼カメラが爆発的に売れ始めてSony一強時代が始まりました。

自分がα9を手に入れた頃はα9IIが出るかもと噂されていた頃です。中古も多く出回っていて、当時としてはかなり安い20万円ほどで手に入りました。とにかくAF追従が良くて動く被写体を撮るなら無敵でした。おかげで2回目はサクサク撮影が進み、担当者からも驚かれたほどです。またポートレートもかじっていた頃でしたが、こちらも倍以上の撮影効率でした。α7II時代はマニュアルでフォーカスを合わせて少しずつずらしながらシャッターを切っていたのが、AFでサッとピントを合わせて画面拡大して合っていればOKとなったことで圧倒的な処理の早さでした。

2026年、現行モデルは「Sony α9III」- Amazonです。

2023年 Sony α7RIII

友人のマウント移行にあたって安くで譲っていただきました。ありがたい。
自分の中では初の高画素機です。α9からα7RIIIへ移行したわけではなく、レスポンスの良いα9と、ここぞという時にもっと繊細で滑らかな描写で残せるα7RIIIの二台体制となりました。

風景、狙った作品撮り→α7RIII
スナップ、ポートレート、下見→α9

という感じです。

2026年、現行モデルは「Sony α7RV」 – Amazonです。

2024年 DJI Osmo Pocket3

新婚旅行へ行く前に買いました。カメラ自体にジンバル機能があるので動画を撮りながら普通に歩いても映像がブレないという優れ物です。性能や描写のわりに値段も安いこともあって人気大爆発です。
観光地に行くとこのカメラを持っている人をたくさん見かけますね。

…掲載できる作例がないので、そのうちDJI Osmo Pocket3だけで動画を撮りますわ。

「DJI Osmo Pocket」- Amazon

2024年 Sony ZV-E1

動画を始めるにあたって、本格的な動画機を購入しました。動画機としてはエントリーモデルですが、写真機としてはかつてのα9のようなレスポンスの良さがあるので、エントリーモデルという立ち位置でありながらも実用性はかなり高いカメラです。
ただし画素数は1210万画素しかないので大きくプリントしたいとかってなると厳しく感じるかもしれません。そのかわり暗いところでも余計なノイズが少なく綺麗に撮ることができます。
よくα7SIIIをコンパクト化したカメラと評価されています。

「Sony ZV-E1」- Amazon

2026年 撮影体制

📸ZV-E1
メイン機。動画も写真もこれ一台で済ましていることが多いです。

📸Sony α7RIII
静止画で狙うものが明確な時に持ち出しています。もしくは海外など滅多に行かないところへ行く時。
ZV-E1との同時撮影を考えていますが、かさばりの問題をどう解決するか思案中です。

📸DJI Osmo Pocket3
ライトな動画撮影の時に使います。もしくはジンバルを使いたいけどかさばって他の撮影に支障が出る時。

という3台で運用しています。一応これらのカメラに何かあった時のためにα9は手元に置いてあります。


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