MENU

2026年 30万円以内でフルサイズカメラデビューの夢を叶える方法

  • URLをコピーしました!

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

風景写真やスナップを楽しみたいという人向けの記事です。

「Sonyのα7IIIの中古が11万円台で買える」ということで話題になっていることをXで目にしました。
α7IIIはSonyのミラーレス一眼カメラのスタンダードモデルの第三世代です。最新機種はα7V。

α7Vはソニーストアにて416,000円となかなか手強い価格になっています。
α7IIIはソニーストアにて284,900円ですね。これは新品価格です。
※2026年3月6日時点での価格です。

5年ぐらい前からカメラを使って撮影している。という人にはα7Vの価格を見てずいぶん高くなったなと感じるのではないでしょうか。近年の物価高でカメラの値段も大幅に上がりました。
こんな状況の中で話題に上がってきたのが「α7IIIの中古が11万円台で買える」というものです。

…購入、ありやと思いますね。

本体の他にレンズを別途購入する必要がありますが、汎用的なレンズとして名高い、24-105のズームレンズが13万円ほど、20-70のズームレンズが16万円ほどなので、どちらを選んでも本体とレンズの合計30万円以内でフルサイズカメラデビューできます。これなら10年前の相場と同じぐらいですね!

▼以下はAmazonでのカメラとレンズのページです。

2026/3/6現在はα7IIIの状態が良い中古が112,000円で販売されていました。ちなみに新品でも224,800円ですね。

ここまで読んで思うのが

「α7IIIって今でも通用するの?」です。

通用します。
まぁ何を持って通用するしないなのかという話ですが
「旅行で使いたい」「趣味の撮影で使いたい」「SNSにアップしたい」「写真展とかしてみたい」
などといった用途では問題ありません。

最新機種であるα7Vは画素数、ノイズ処理、被写体認識能力、AF追従、log撮影可能、ということでα7IIIと比べるとかなり進化していて、撮影結果や使用感は大きく変わります。その代わり本体価格は最高で3倍〜4倍近く上がりますよといった感じです。予算が許すならα7V一択でしょう。特に理由がない限りわざわざ古い機種を選ぶ理由はありません。

じゃあやっぱりα7IIIって通用しないんじゃないの?となってしまいそうですが、撮れる写真や撮影時の使用感において致命的な部分はありません。むしろ出てきた当時はミラーレス一眼カメラの弱点だったバッテリーがすぐ切れる問題が解消されたこともあって、やっとちゃんと撮れるようになったと、一旦の完成形にたどり着いたような感じでした。
最新機種と比べると見劣りする部分はありますが、快適に撮れるカメラです。

これらはα7IIIで撮影したものです。

これらはα7IIIで撮影したものですが、今でもSNSに田園風景シリーズとしてよく投稿する写真です。今年はバリエーションを増やすつもりなのでα7IIIで撮った写真の出番は減りそうですが。
ちょっとあんまりグダグダ語るのも意味がないので、まとめてしまいますが、今でも問題なく使えるよということが伝わると嬉しいです。

こんな人は検討の価値あり

  • とにかく安くしたい
  • 趣味で使う
  • 大きな行事があるからそれなりに良いカメラが欲しい

こんな人はやめたほうがいい

  • とにかくストレスなく撮影したい
  • 少しでも綺麗な画質で撮りたい
  • いずれカメラを使った仕事をしたい

という感じで、できるだけ安くフルサイズカメラデビューしたいという人にとってはとても良いカメラだとオススメできます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次